偏頭痛 ひどくなる前に薬を飲もう

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私は車の追突事故がきっかけで偏頭痛がひどくなってしまいました。偏頭痛がひどい日は辛いですよね。

私の場合 偏頭痛悪化の原因は玉突き事故

もう10年以上前ですが、車4台の玉突き事故の巻き添えになり、被害にあった3台のうちで一番ひどい損傷を受けました。衝撃で首が激しく振られ、いわゆる「むちうち」の状態になり、次の日から腰や足の痛み・頭痛で苦しみました。それまでも、時々偏頭痛になることはあったのですが、この事故で、より悪化してしまいました。

偏頭痛が起こる原因は?

そもそも偏頭痛が起こる原因は何なのでしょう。
主な原因は、血管が拡張し、炎症を起こすことらしいのですが、よく「雨が降るとき偏頭痛になるからすぐわかる」と言う人いますよね。これは、低気圧がやってくると気圧が下がり、それに伴い酸素濃度も薄くなり、血管が拡張する、というメカニズムのようです。

この炎症は、どういった時に起きるのでしょう。これは、人によって様々です。

・肩・首のこり
・目の疲れ
・慢性的な寝不足
・雨や台風など、気圧の変化
・生理前のPMS(月経前症候群)

など、色々な要因で偏頭痛は起きてしまいます。私の偏頭痛の症状は、脈と一緒にズキズキする。光に過敏になる・吐き気などです。

対策はあるのか?

私は上記全てに当てはまります。対策と言うほどの事ではないですが、なるべく辛い思いをしなくて済むように心がけていることと、原因を書いていきます。

原 因 と 対 策
肩・首のこり パソコン・事務仕事が原因。湿布を貼ったり、ストレッチする。
目の疲れ パソコンが原因。目薬・ホットアイマスク使用。
寝 不 足 とにかく早く寝るよう心掛ける。
気圧の変化 雨が降りそうなときは薬を携帯する。
P M S 早めに薬を飲む。体を冷やさない。

とまあ、色々やってみたりはするのですが・・・

結局のところ薬を飲むしかないというのが本当の所です。

以前、生理痛がひどく婦人科に相談したことがあるのですが、そのとき先生に、
「鎮痛剤はね、痛くなってから薬を飲んでも効き目が出るまでに時間がかかるから、ひどく痛む前に飲まないとダメよ。」と言われました。
なので、特にPMSの時は、生理の二日前から薬を飲むようにしています。それから、頭を水で冷やすとちょっと楽になります。これは何かの番組でやっていた方法です。

とりあえず薬は常備しておきたい

メディアやネットで紹介されている偏頭痛の改善方法を一応やってみるものの、やはり完全に治るものではありませんよね。そうなるとやはり、鎮痛剤は必需品となります。痛くなる前に、少しでも痛くなる予感がしたらすぐ服用できるように、薬は常備しておきたいです。

ちなみに私は、ロキソニン以外の鎮痛剤は全く効果がありません。今はドラッグストアで買えるようになり便利になりました。しかし、ロキソニンて、結構お値段が高いです。

あるとき、他の用事で薬局に行った時、ロキソニンのジェネリックが販売されていました。薬剤師さんに尋ねると、「成分も効き目もほとんど一緒です」と言われるので、試しに購入してみました。

ジェネリック医薬品 ロキソプロフェンの効き目

ロキソプロフェンを飲んでみました。
その効果ですが、ロキソニンと変わらずよく効いてくれました。特にロキソニンを飲んだ時との違いは感じられませんでした。しかもとてもリーズナブル!!
最近、ネットでも買えることに気づき、まとめ買いをしています。

興味のある方は試してみてくださいね。

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